乳製品を発酵させてチーズとして食されたのは、紀元前4,000年頃だと言われています。形や手法は変われど、現代においても我々の食生活において、チーズという食品が示す存在感は変わりません。今回紹介するのは、たっぷり使えて、しかも美味しい、コストコ発のスライスチーズです。

ヨーロッパ最大級の乳製品メーカー

ハバティスライスチーズの製造元は「Arla」。
デンマークに本拠を置くヨーロッパ有数の乳製品メーカーであり、デンマーク王室御用達の由緒あるメーカーです。
高いレベルの品質管理の元で生産された乳製品は、各国で愛されています。

→Arla ジャパン HP

ミルクの風味豊かな、スライスチーズ

一度食べたら、やめられない!?ハバティチーズ

なんでぃ!この塊は?
おいらに粘土遊びしろってのかい?

何言ってんだい!
これがウワサの「ハバティ スライスチーズ」だよ!

ハバティスライスチーズは、Arlaの乳製品の中でも、その美味しさに定評がある商品の一つです。コストコで販売されているものは、通常販売よりも内容量が多く、約1kg。
手で持つとそのずっしりとした重さが、伝わってきます。

大きな面積で、ボリューム感◎

食パンに載せると、その存在感が際立ちます!

そのまま載せてもよし、ちぎって散らしてもよし。

様々な使い方ができます。

油分、塩分が多め。こってり感を出したいときに。

熱を加えて、溶けだすと、油分も表面に浮いてくるほどに、若干カロリーは高め。

その油も含めて、チーズ本体のうまみが味わえる一品です。

モッツアレラチーズのように、のびるような溶け方ではありませんが、一種のチーズソースのような濃厚さが魅力の一つです。

塩分もあり、調理に使用する際は、用途に応じて分量を調節してください。

投稿者
管理人の頭の中に潜む、想像の源的な存在。

イメー人A

小さいころから、頭の中で物語を想像し、そのストーリーの中の登場人物と自身を重ね合わせては、ニヤニヤしていた怪しい過去を持つ者です。 時代は進化し、AIの技術は発展してきました。 子供の頃になしえなかった、頭の中の物語を、AIの助けを借りながら、カタチにしてみたいと思い、このブログを立ち上げました。

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