コストコでは様々な種類のチーズが販売されています。そんな中で、「チーズが好きな人は絶対食べるべき!」と巷でウワサのチーズを今回試してみることにしました。

古き良きチェダーチーズの味を今に伝える「WYKE FARMS」

製造者のWYKE FARMSは、英国サマセット州にルーツを持つ酪農業者。昔から変わらない製法で、オリジナルのチェダーチーズを造り続けています。
門外不出といわれるレシピで作られたチーズは、今なお世界中で愛され続けています。

うまみが濃縮された「セミハードタイプ」のチーズ

チェダーチーズは、「セミハードタイプ」のチーズに分類されます。
ゆっくりと時間をかけて熟成され、限界まで水分量を減らされたチェダーチーズは硬質化し、しっかりとした食感を楽しめます。
市販のプロセスチーズや、ピザなどに使用されるとろけるチーズとは違い、包丁でカットしただけで、断面がポロポロと崩れてしまうような脆さがあります。
その崩れた組織一粒一粒が、口の中に広がり、えもいわれぬ美味しさを醸してくれます。


熱は加えず、チーズ本来の味わいを楽しむ

とろけるチーズのようなシュレッドチーズと違い、熱を加えても伸びたり、形状が変わったりすることはありません。チーズ本来の美味しさを楽しむという意味でも、ここは、そのままシンプルに味わいたいところです。
一口目、強い酸味とともに、口の中に絡みつくような濃厚さを感じることができます。
時に岩塩のような「ガリッ」とした食感があります。これは、ハードタイプのチーズを作る工程で結晶化した「アミノ酸」です。
口の中で崩れるほどに、結晶化したアミノ酸のうまみが広がります。
これはワインと相性抜群でしょう。

チーズが好きな人に食べてほしい、イギリス生まれの本格派!

ブルーチーズほどクセがなく、かといって、プロセスチーズよりもチーズらしい味が楽しめる逸品です。
グラタンやピザの上に載せて、わき役として味わうよりも、そのまま主役として食してみるのがおすすめです。きっとチーズ本来の美味しさを体験することができるでしょう!

投稿者
管理人の頭の中に潜む、想像の源的な存在。

イメー人A

小さいころから、頭の中で物語を想像し、そのストーリーの中の登場人物と自身を重ね合わせては、ニヤニヤしていた怪しい過去を持つ者です。 時代は進化し、AIの技術は発展してきました。 子供の頃になしえなかった、頭の中の物語を、AIの助けを借りながら、カタチにしてみたいと思い、このブログを立ち上げました。

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